枯れていく花をクリエイティブフィルターで撮影する

dead flowers

撮影:EOS Kiss X7+EF50mm F1.8 II

本来、一番きれいな時期というのはきっと満開の時でしょう。

その瞬間が短いから、より綺麗に見えるのか。

今まで成長を見てきたからこそ、より綺麗に見えるのか。

色々な考え方があると思いますが、私は「半分枯れてしまっている花」を撮影してみてその雰囲気に引き寄せられました。

綺麗、美しい、可憐。いろいろな言葉の表現がありますが、そういう言葉では表せない独特の雰囲気がありましたね。

今回は、EOS Kiss X7のクリエイティブフィルターの1つ「トイカメラ風」を使って撮影しています。

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麦わら帽子と草

色鮮やかに撮影するだけではなく、いろいろな色味が加わることでその場の雰囲気がより強調されるんだなぁと思いましたね。

クリエイティブフィルターの良しあし

X7に限らず、フィルター機能や色温度などを調整することで色々な雰囲気の画像を残すことができます。

カメラによっては、元画像を残せるカメラもあると聞いたことがありますが、初めからフィルター機能を使ってしまうとフィルター機能を使用しない状態で撮影した画像が残らないケースも多々あります。

最悪、画像の加工はあとからでもできるので、通常状態の写真も残るように気を付けている今日この頃です。

撮影したカメラとレンズ

※レンズは、キヤノン公式ページで販売終了となっていたので、新モデルのリンクをご紹介します。